
壁紙がはがれてきた、畳をフローリングにしたいなど住む家は変わらなくても、家の状態やそこに住む家族は年をおうごとに変化します。
いろいろな家族の変化に合わせて内装をリフォームすることで快適な生活を実現することができます。

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【概要】
平成12年(2000年)の新築時から四半世紀が経過した畳や壁紙は劣化が進んでおりました。天井と壁のクロスは和風なものを選択。
6帖の和室から、9帖の縁無し畳(樹脂製)プラス1.5帖の板の間に改修しました。

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【概要】
ライフスタイルの変化や経年により老朽化した設備機器を一新したリノベーションとなりました。
水廻りについては、今となってはやや小さめな1216サイズの浴室を、洗面所を大きく変更するのに併せて、1616サイズに変更いたしました。既設の洗面化粧台もW750サイズからW900サイズとし、また洗面台サイドにW450サイズのトールキャビネットを設置して収納量も格段に上がりました。
また、襖で仕切られた6帖と8帖の続き和室は間仕切りなどを撤去。既存のサッシはYKKのマドリモを採用し、広く快適で明るい14帖の洋室へ改修しました。

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After

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After
【概要】
築50年の木造在来住宅。耐震補強工事に併せて、設備機器をすべて最新機種へ取替えました。内装は、耐震補強も行ったこともあり、既存の床・壁・天井は全て撤去し、スケルトンにしたため、補強上問題のない柱を撤去できたので、広々したリビング・ダイニングが実現できました。また、内装仕上げは健康塗り壁「キララ」で仕上げることで、室内の調湿効果も期待できます。ただ、すべてを無くしたのではなく、今では希少な建具職人さん手作りの木製建具は再使用し、令和の新時代の中でなんとなく昭和の懐かしさも感じる落ち着いたリノベーションができました。

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After
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Before 経年で劣化した絨毯
絨毯を剥がして下地確認
After